アガパンサスの育て方は?花が咲かないトラブルの対策は?

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5月下旬から8月辺りでキレイな紫色の花を咲かせる

アガパンサスをご存知でしょうか?

ちゃんとした育て方をすれば毎年キレイな花を

咲かせてくれるので、正しい育て方を確認しておきましょう。

アガパンサスについて

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原産地:南アフリカ

開花時期:5月下旬~8月上旬

育てやすさ:

耐性:品種によるが、寒さや暑さには基本的に強い

花言葉:誠実な愛、恋の季節、恋の訪れ、恋の便り

 

非常に育てやすい花のため、色々な場所に植えられているため、

目にしたこともあると思います。(公園の花壇など)

多年草のため、植えっ放しでも育てることが可能であるため、

家庭での園芸でも人気が高い花です

 

アガパンサスの一般的な育て方

アガパンサスは非常に育てやすい品種ではありますが、

適した環境や育て方を守って育成したほうが花が付きやすかったり

数年に渡って花を咲かせてくれます

実際に植えていく前に内容を確認してみましょう。

 

栽培環境

土質はほとんど選ばず、乾燥や日陰にも強いため場所を選びません。

日本国内どこでも栽培可能です

 

水やりの頻度

庭植えの場合は、ほとんど必要ないです。

鉢植えの場合は、土が乾いていたら水を多めにあげましょう。

 

肥料の必要性

庭植えの場合は、植え付けるときに堆肥や腐葉土を混ぜておけば

後から肥料を蒔く必要はないです。

花付きをよくしたいときや、成長を促進させたい場合は、春と秋に

少し与えてあげればOKです

鉢植えの場合は、春から秋にかけて月1回程度の置き肥か、

月3回程度の液体肥料を与えましょう。

 

害虫対策

柔らかめな蕾にはアブラムシが付くことがあるので、見つけたときは

取り除きましょう。

 

土の性質

土質は選ばない品種なので、一般的な培養土のような水はけのいい土ならば

問題ありません。

水はけが悪そうな場合は、軽石を少々混ぜましょう。

 

花茎切り

花が終わったときには花茎を切り取ります。

種を取りたいときは必要な分だけ残しておきましょう。

 

防寒対策

寒い地域の場合は、葉を傷めないように防寒を施してあげます。

放っておいても育つことが多いので、気になる場合に対応する形で

問題ないでしょう。

 

花が咲かないときの対処法

以下に当てはまる場合は、花が咲きにくいことがあります

状況に応じて対応してみてください。

 

1.雪が多く降り積もる地方での育成

北海道や東北地方など、気温が氷点下になるような地方では

根が凍ってしまうことがあるので、冬は鉢に移して冬を越すように

対応してみましょう。

 

2.日当たりが悪い

鉢植えの場合は、日光が当たる場所へ移してみましょう。

日当たりがいい方が花がつきやすくなります。

 

3.土が固い根が成長しない

ホームセンター等で培養土を購入し、入れ替えて様子を見てみましょう。

 

4.土の過湿・水はけが悪い

培養土に入れ替えたり、軽石を混ぜる等、土室を改善してみてください。

 

5.株が小さい・茎数が少ない

3芽以上はあったほうが育ちやすいので、足りなければ増やしてみましょう。

 

最後に

アガパンサスは育てやすい品種なので、花の育成に慣れていない人でも

扱いやすいのでオススメです。

花もキレイに咲いてくれますよ^^

これからガーデニングをやってみたいという人にも取り入れてみてほしい

品種の一つですね。

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