PK戦のルールはどんなものがあるのか?最長でどれぐらいまで続くのか?

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サッカーの試合を観戦していると、まれにPK戦を見ることが

あるかと思います。

 

PK戦とはゴールキーパーとキッカーの1対1の勝負で守備側の

選手はプレイに関わることができません。

PK戦にもルールがあるのですが、どんなルールがあるのでしょうか?

 

PK戦のルールとは?

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PK戦とは通常ワールドカップのようなトーナメント制の大会で

延長戦でも決着がつかない場合に両チームが交互にPK(ペナルティキック)を

行っていきます。

 

基本的に両チームが5人ずつ蹴ったときのゴール数で勝敗が決まります。

この時点でゴール数が同じ場合はサドンデス戦となりゴール数に差が

ついた時点で試合終了です。

サドンデスでゴールキーパーを含めた11人全員がキックを終えた時点で

勝敗がつかない場合は2周目に突入し、差がつくまでは何周でもずっと続きます^^;

 

稀にですが世界では決着がつかず最長で44-46のようなスコアに

なった試合もあるんですよ^^;

 

意外と知られていないPK戦のルール

migPK戦には意外と知られていないルールもあったりします。
どのようなルールがあるのか見てみましょう。

 

 

 

ゴールキーパーはキッカーがボールを蹴るまでゴールライン上より前に出てはならない

ゴールライン上で左右に動くのはOKですが、前に出るのはNGです。

たまにボールを蹴る前に前に出ているゴールキーパーもいるのですが、

審判が見逃している場合が多いです。

国際大会では後々誤審問題になることがありますね^^;

通常は蹴り直しの措置が取られます。

 

PK戦のメンバーは人数の少ないチームに合わせる

試合中にレッドカードで選手が一人退場した場合は、選手が10人になりますが

その場合は、PK戦は両チーム10名で行います。

退場選手がいない側のチームも10人で行う必要があるため、一人はPK戦に

参加することができません。

 

控え選手はPK戦に参加できない

PK戦は最終的にグラウンドにいた選手で行うため、控え選手は参加することが

できません。

ゴールキーパーのみPK戦で負傷したときに控えゴールキーパーと交代することが

可能です。(交代でベンチに下がった場合はNG)

例えば後半にゴールキーパーを交代して、PK戦にその控えキーパーが負傷してしまい

プレイ続行不可能になった場合は、フィールドプレイヤーがキーパーを務めることに

なります。

最近では日本代表の長谷部選手が所属しているドイツのヴォルフスブルグでキーパーを

やったことがありますね。

 

 

最後に

サッカーにはこのようにPK戦だけでも細かいルールがあります。

こういったルールを知った上で試合を観戦するとより一層試合を

楽しんで観戦できますよ。

 

日本がワールドカップでPK戦になってしまい、相手ゴールキーパーが

先に前に出ていたら「あっ!これファウルでしょ!!」となったりします^^;

 

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