十勝勝毎花火大会を無料で味わいつくす6つのポイントとは?

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日本の夏の風物詩と言えば花火ですね!

全国各地でとても美しい花火が見られるのが日本の素晴らしい文化です。

北海道の花火大会なら帯広の十勝勝毎花火大会が最大規模の花火大会です!

 

十勝勝毎花火大会とは?

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十勝勝毎花火大会とは、北海道帯広市で開催される

十勝毎日新聞社主催の花火大会です。

 

打ち上げ総数は北海道の花火大会としては最大の2万発です。

 

 

全国でもトップクラスの花火大会で「行ってみたい花火大会ランキング」でも

毎年上位に入っており、絶大な人気を誇る花火大会です。

会場には毎年約20万人近くの人が花火を見に足を運びます。

 

日程は毎年お盆時期(8月13日~15日)に開催されています。

雨天荒天の際には基本的には翌日に延期されます

 

十勝勝毎花火大会の見どころは?

十勝勝毎花火大会の特徴は音楽、照明と花火が一体化しているような

観ている人を飽きさせず、興奮させる構成が特徴です。

最大の見せ場は毎年ラストに登場する錦冠(にしきかむろ)です!

 

空一面を金色に染めながら広がる花火と音楽がマッチして、涙する人も多いです。

文章では言い表せれない美しさなので、花火好きなら一度は

見てもらいたい花火です。

 

2012年のグランドフィナーレのYOUTUBE動画をご紹介します。

後半には錦冠も登場しますよ^^

いつ見ても素晴らしいですね!

生で観ればこれの数倍は感動すること間違いないですよ。

 

十勝勝毎花火大会の注意事項

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日本全国から非常に多くの人が集まるため、宿泊先はかなり早めに

予約しておかないと泊まることができなくなることがあります。

JR帯広駅から徒歩20分程度で現地に着くので、駅周辺のホテルが

オススメです。

 

道内での日帰りとなると道路が大渋滞するため、帰宅まではかなり

時間がかかります。

以前日帰りで見に行った時は帯広-札幌間で5時間程度かかりました。

(通常3時間程度です)

 

2013年現在では、高速道路も札幌から帯広までつながったので

もう少し時間は短縮できそうです。

 

 

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駐車場は臨時特設駐車場があるので、車での来場は問題ありません。

臨時駐車場からは花火大会会場付近まで臨時バスで移動できます。

 

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有名花火大会ならお決まりですが、トイレに中々入れません。

多くの仮設トイレが用意されますが、常に人が並んでいます^^;

 

十勝勝毎花火大会を無料で楽しむ6つのポイント

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十勝勝毎花火大会には観やすい有料席もあるのですが、

個人的には無料席で十分です

無料でも十勝勝毎花火大会を味わいつくすポイントをご紹介します。

 

  • あらかじめしっかりとホテルの予約を取る
  • 当日は早めに現地に行く(14時ぐらいには会場に着きたいところ)
  • 花火大会が始まるまでは、屋台の食事を満喫
  • 花火を思う存分堪能する
  • ホテルでゆっくりと休む
  • 翌日に余裕の帰宅^^

 

花火大会はホテルの予約を取るところから始まっています

早め早めの行動が大事です。

日帰りだと帰り道で高まったテンションも冷めてしまいます^^;

 

現地に着くのが遅くなると場所取りが厳しくなります。

(道中の高速道路も渋滞することがあります。)

当然立ち見もできますが、どうせならゆっくりと落ち着いてみたいですよね^^

レジャーシートの持参をお忘れなく

 

帯広といえば十勝豚丼です!

十勝勝毎花火大会の会場では屋台で名物の十勝豚丼が販売されています。

お腹が痛くならない程度に十勝豚丼を堪能しましょう。

 

花火大会が始まったら北海道の頂点に立つ花火大会を

観て楽しみ、感動してください^^

帰りは歩道が人で溢れかえりますが、ゆっくりとホテルに帰って疲れを癒しましょう。

一緒に観に来た人と感想を言い合うのも記憶が蘇って面白いですよ!

 

翌日は道路の渋滞も解消されるので、そのまま観光に行くもよし、

帰宅するもよし、です。

(旭山動物園も近いです^^)

 

 最後に

何回も勝毎花火大会を観ている私の経験からの十勝勝毎花火大会を

味わいつくすポイントでした。

実際に観に行く時の参考にしてもらえたらと思います。

 

十勝勝毎花火大会は間違いなく誰にでもオススメできる花火大会です!

花火好きなら一度は観てみてほしいところ。

本当に観に来てよかったと思うことでしょう^^

 

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