【コンフェデ】日本vsイタリアは惜敗。予選敗退が決定

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2014年ブラジルワールドカップの前哨戦とも言える

コンフェデレーションズカップ2013に我らが日本代表も参戦していますが、

初戦のブラジル戦に続きイタリア相手にも惜しくも3-4で敗北してしまいました。

 

結果だけ見るとEURO2012の準優勝国のイタリア相手に3ゴールも

奪っているので、いい結果に見えなくもないですが、サッカーの世界は

結果が全てですね・・・。

 

次のメキシコ戦はどんなに大量得点で勝利したとしても勝ち点が

2位に届かないため予選敗退は決定しています。

それでも来年に控えたワールドカップ本選に向けて、しっかりと勝利を

手にしてほしいところですね!

 

しかし、ここ2試合の監督の采配には疑問が残りますね。

全く結果を残していないハーフナーマイクを使い続けたり、

パフォーマンスがずっと低調な酒井宏を使い続けたり、

1点を追う状態なのに、後半ロスタイムでの中村憲剛の投入など、

ザッケローニ監督はどういう意図があったのか・・・。

 

下手をするとワールドカップ本番前に監督解任なんてことも

考えられそうな気がしています。

就任当時は今までの日本代表が嘘のように結果を残せて

いましたが、ここ最近ですとイマイチ感が漂っているように

見えます。

 

それに比べるとイタリア代表監督のプランデッリ監督は動くのが

早くて的確でしたね。

日本にリードされた途端に前半の内に攻撃の活性化での

選手交代。

後半早々に逆転したタイミングでのディフェンスと中盤の

バランスの修正など、見ていて「うまいな~」と思わされる

選手の起用方法でした。

 

セリエAを昔から観ている人なら知っているかもしれませんが、

ザッケローニ監督は昔から「固定メンバー起用」「?な選手交代」が

頻繁に見られました。

試合の流れを変える選手交代と言うのはあまり得意ではないのだと

思っています。

 

それでも今は日本代表を指揮する監督なので、最後まで信じて

応援していきたいと思います。

(個人的には今のスペイン代表と当たるとこまでいってほしかったですが)

 

頑張れザックJAPAN!!

 

 

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